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図鑑

2013年06月28日 16:50


図鑑って面白いですよね。

28日1

普通の動物図鑑なんですけど、結構衝撃的でした。

28日2

この「スペシャリスト」のフレーズと

いかにもスペシャリストっぽい動物。

「絶壁にたたずむアイベックス」

と書いてあります。

ぼーっとしていても、たたずんでるって言われるような男になろう。



それから

28日3

この緊迫感。

このイボイノシシ、どうなったんでしょう。

ジェリーが巣穴に逃げ込んで、トムがペシャンコになるみたいな、

そういう展開では無いでしょうねえ。

つかまったら食べられる時って、どんな気持ちで逃げるんでしょう。

謝ったって許してくれないでしょうから。ライオンさんは。


じっと見てると切ないです。

カメラマン、写真撮るなら助けてやれよって思います。



ついでに

28日4

これもすごい。

9mもジャンプする必要があるんだろうか。

崖を跳んだり?

川を跳んだり?

でもこの写真は、平地に見えます。


嬉しい事があった時に跳ぶのでしょうか。

きっとそうだ。

そういう見方でこの写真を見ると、すごいルンルンのインパラに見えてくる。


子供の頃とはまたちょっと違う図鑑の見方ですね。

では。



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あたらしい仕事

2013年04月14日 19:26


今は雑誌をパラパラとめくるくらいしかインプットしてないのですが

それでも何かを感じ、それをアウトプットする訓練をしていないと


終わりそうです。


13日3

新しいかたちの仕事をしている人が、こんなにいます。

しかも、みんな僕より若いです。



思えば「トレーナー」という仕事も、まだまだ何のカタチも出来てないと思うんです。

「いや、もうトレーナーは確立されている」と思ったら

それこそ絶望ですから。

ここ数年で新しいトレーナー像が見え隠れしているんですけど、誰か見つけてくれませんかね?


まあそういうのをやろうと思ったら、仲間が必要だと思うのですが

仲間とかチームというのは同業で組むよりは、異業種で組んだほうが絶対いいと思います。

そこは、ここ最近のすずかわ塾で確かなものになってきています。


確かなものと言えば

13日2

僕はこういうスペースにも憧れを抱いています。

2、3ヶ月部屋に籠って何かを作り上げてみたい。

そして、出来上がるのは間違いなく自己満足で、未熟なモノだと思うのですが

よくよく思い起こしてみると、人生ってその繰り返しなんですよね。


何年もかけてやったことが、今思えば「大したことなかったなあ」と思うわけです。

でも、それは必要な過程だと言う事も分かっています。

だったらそれを早い周期で繰り返したらいいと思うんです。


なので、やはり今は「時間の管理」が必要です。



それと、すごい感動したのはこれ。

13日1

「僕と浩二」

というセリフが最高に嬉しいです。

そして、この二人になる可能性は誰にでもあるわけです。


では。

石井琢朗さん

2013年03月28日 22:50


パラパラっと立ち読みしかけた時、頭の中で声が聞こえた気がしたんです。

「買えよお前。。。」

あ、そうだそうだ、そりゃ立ち読みなんか失礼だと思い購入。

27日1

「心の伸びしろ」

大矢監督とのエピソードが感動しました。



僕も「伸びしろ」という言葉が好きです。

トレーニング指導していると、

カラダが硬い人、極端に下半身の筋力だけが弱い人、バランスがなかなか取れない人、

そういう人に出会う度に「伸びしろあるなー」と思います。

欠点はチャンス。伸びしろを発見するのも僕の役目。



本の中に「自分を知ることが大事」とあります。

いつだったか、練習前に外野を歩きながらそういう話をした事があります。

「そう!まさに今それを思ってたところ!」ってタクローさんが言うくらい

本当にその時のカープにはそういう考え方が必要でした。



その時「この人はもう、いち選手の意識ではないな」と思いました。

僕らトレーナーはチーム全体を考える(コンディショニング面で)のが当然なんですが、

タクローさんはその時既にプレイヤーである自分よりも、チームの為に何をすべきか?を常に考えておられました。



少しその時の話を付け加えると、

自分を知るという「一大プロジェクト」を選手一人で進めるのはもったいない。

これをぜひ本人、スタッフ、スコアラー、トレーナー、あとはチームリーダー的な人。

そういう人みんなで「この選手に必要な事は何か」を進めて行くとより具体的になると思うんです。

何より、それを考える事で選手もですが、スタッフも成長出来ると思うんです。

技術練習のプランも、ウエイトトレーニングのプランも、伝統的なものを一回疑ってみる事も面白いかと。


そうなると、コーディネーター的な人が必要なんですが、

僕はタクローさんはそういう立場になれる人だと思います。



話が逸れましたが

要するに心の伸びしろって、

思いやりや優しさじゃないかな。と思います。

いや、まだよくわからないですが何となく。



ま、そういう心の在り方に近づく為のヒントが一杯書いてあるので

ぜひ読んで見て下さい。悔しいけど、かなり面白いです。

何が悔しいかって、僕なんか何も知らなかったんだなと言う事。

石井琢朗さんって、まだまだ深いです。

こころの伸びしろを見つけた人ですからね、まだまだ伸びるらしいです。



悔しいと思いながら、嬉しいページを発見。

27日2

うおー。しか言えません。なんだか嬉しい。うおー。



そしてこの言葉

タクローさんにとっては恩師の先生から頂いた言葉かもしれませんが

27日3

僕にとっては、タクローさんの言葉ですよ。

今、今、と思いながら

あれからもう2年か。。。




さあ、いよいよ開幕ですね。

それこそシーズン中、誰がどれだけ伸びるか。

正直僕にとって勝敗よりは成長する姿の方が楽しみ。

一番伸びるのは、誰でしょうね?


変愛野球論

2013年03月22日 22:43


24日にRCCラジオのオープン戦中継(の試合開始前)でご一緒させて頂くことになりまして

初対面というのも不安なので予習しています。

22日1

放送作家の桝本壮志さんのカープコラム集です。

恐ろしく詳しい。

しかも、掘り下げるポイントがめちゃくちゃおもしろい。

突拍子もないテーマが出て来るのでどんどん読めます。



桝本さん的には最近の選手はどうなんでしょう?

昔の選手の様な「伝説」は少なくなって来たのかもしれませんね。

僕ら内部に居た人間はいろいろな伝説を見てきましたが、そうそう公に出来る事では無いですから

桝本さんのような方にどんどんコラムを書いて欲しいですね。



「プロは結果」というセリフがあまり好きではない僕にとって

データよりもエピソードを語ったこの本はとても共感が持てます。

そして、そのエピソードに桝本節をぶつけてあるから面白いわけですよ。


ファンの方は必読です。

変愛野球論第2弾を期待しましょう。

では。

不惜身命

2013年03月05日 20:59

言葉では表現しきれない凄さがありました。

4日1

こういう物語は初めて読んだのですが、ものすごく面白いですね。

武士の話は筋トレとかなり通じるものがあります。


心に刺さる言葉がありました。



「誰でも命は惜しい。剣の戦いでは自分の命を失わずに勝ちたい。

だが勝つためには、相手の剣の届くところに身を置かねば、自分の剣もまた届かない。

つまり勝ちを得るためには、まず自分の命を投げ出すところから始めなければならない。

それでないと勝つことはできぬ。

−不惜身命−

剣の極意はそこにあるのではないか。

武士が剣を修行するのは、その精神に到達するためだと思う。

技の善し悪しは本道ではない。真に剣の道を極めた時、おのずとまことの武士になっている。

儂はそう思うて修行している」




僕は筋トレをスポーツ化して誰でも楽しめるものにしたいと思っています。

それが結果として多くの人間にとって必要な事だと思っています。

ただ、楽しさと必要性は相反する気もするから難しい。



これを読んで

時代は違いますが、筋肉を鍛えるのも修行だとしたら

楽しさのかけらもない、修行の様なトレーニングも必要な気がします。

一人で黙々とやるトレーニング。


いったいどの精神に到達するかはわかりませんが、特に男には必要な気がします。

僕はトレーニングの意味は

輪郭を形成し、その輪郭を保つ。ことだと思います。

身体の輪郭も、こころの輪郭も含めて。

そしてトレーニングは何のためにするのか、何のために輪郭を作るのか?

相手に勝つためではなく、己に勝つためではないでしょうか。



鍛える方法もその人なりで良いと思います。科学的な根拠は必要ではなく、

究極のトレーニングは自分自信が見いだした方法です。

何が正しいではなく

とにかくやればいい。

全てはそこから始まるのではないかと思います。



あ、一応この話は男の友情と絆の話です。

すごい面白かった。

めずらしく夜更かしするくらいハマりました。

いつの日か

「儂はそう思うてトレーニングしている」とか言ってみたい。

よし言ってみよう。

では。




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