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時間の話

2011年10月31日 23:28

時間はみんな平等と言いますが。

実はそうでもないような気もします。

時間は同じように流れて行きますが、受け止めるのは自分。

処理をするのは自分。



以下の様な記事を見かけました。


米誌『The New Yorker』では、脳による時間の認識について研究している、神経科学者David Eagleman氏の分析を紹介しています。
ヒトの脳は新しい情報を受け取ると、まず、情報を理解しやすい形に整理しなおします。すでになじみのある情報を処理するときは、それほど時間がかからない一方、新しい情報の処理はこれよりも遅くなり、これによって時が長く感じられます。つまり、歳を重ねて新しい情報が少なくなると、時の経つのが速く感じるようになるというわけです。
世の中をより知ると、脳に書き込まれる新しい情報も減り、時間がより速く過ぎているように感じます。子どもの頃の夏休みは永遠に続くかのように感じていたのに、大人になると、ぼんやりしているうちに、あっという間に時が過ぎるというのは、これが原因のようですね。
時が速く過ぎるのは、歳のせいではなく、なじみのある情報が増えるから。つまり、時の流れをもっとゆっくり感じたいなら、新しい情報により多く触れると良さそうです。



この記事、ものすごくしっくりきます。


「長いとか短いとか、結局みんな24時間だ」とよく言いますが

長く感じるというのは、結局長い時間を過ごしていると思うんです。

あっという間に過ぎたなら、

それはあっという間なんです。



長ければ良いというわけでないんですが

質の高い時間なら

出来るだけ長く感じていたいです。


ただ、こういうの考えすぎると頭が割れそうです。


ということで、日付が変わる前に

いくつかまとめて更新します。


少なくともこの1ヶ月、

ものすごく長く感じています。


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