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いわゆる根性論

2012年09月06日 19:45

先日、穴場の図書館で読んだ本に書いてあった事に関して。

長いだけで、まとまりのない話です。


足腰立たなくなるまでバットを振らせる、タイヤを引っ張らせて走る。

いわゆる根性論的なトレーニングはどうなのか?という事についての答えが

ちょっとわかったんです。

結論から言うと、アスリートにとって間違いではない。


人間は身の危険が迫った時の為にある程度エネルギーを残す、

要するに脳が「これいじょうやめとけ」とブレーキをかけるそうです。


しかし、限界まで出し切る訓練を繰り返すことで

そのブレーキのタイミングを遅らせることが可能になるそうです。

そしてこれは「メンタル」ではなく「中枢神経」の問題なので

いわゆる根性論とは違うんだと。

つらい、やめよう、という気持ちを精神力で抑えるのではなく

そう思うまでの閾値が上がって、脳の中で「つらさ」を感じるラインが上がってくるわけです。



頑張り屋さんというのは、この閾値が高いんでしょうね。

河内くんなんて、この閾値が並の数字ではないんだと

各方面の証言から推測してます。



確かに

しんどいなと思っても、少し自分を内観してみると

「そうでもないかな?」ということがあります。

それこそ、先入観みたいなものがあって

大した事無くてもすぐ「しんどい」と思う事。

それが一番の悪なのかも知れません。



アスリートで大事なのは伸び率です。

この目に見えない「しんどさの閾値」が高い選手はどんどん伸びるでしょう。


ただし、この考え方は高齢者や子供にはあんまり当てはまらないそうです。

というか怪我のリスクが上がってきますから気をつけて追い込まないといけませんね。

それから投げ込みなどの、筋肉を損傷させるような過剰な負担をかけ続けるのとも意味が違います。

難しいですね。この辺の強弱の付け方というか、ものの考え方が。


結局400mとか800mとか、そういう競技の話になってくるのでしょうか。

野球は試合中しんどくて心が折れそうな瞬間ってあまりないような。。。

練習中は山ほどあるんですが、それって練習の為に閾値を上げるってことで

練習の為の練習?

難しいな。


となると、

正しい姿勢で追い込む事が一番良いわけで、

それが結局ウエイトトレーニングだ。という事です。


僕に都合の良い解釈をしてみました。


そういえば「ウエイトトレーニングはリミッターを解除していく」

というのは知ってますが、その話のことなのかな?


ということで、結論。

正しいウエイトトレーニングをどんどんやって

どんどん閾値を上げて、心も身体も強い人間になりましょう。

です。



根性と言えば

5日4

星飛雄馬の閾値はどんだけ高かったんでしょうかね。

いや

5日3

谷口キャプテンもそうとうな閾値でした。

でも河内くんの方がすごいらしい。


では。
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