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大人の社会見学 桐原容器工業所さん

2012年09月14日 23:57

久々に行ってきました。

大人の社会見学。

今回は

14日6

この町工場っぽい雰囲気がたまらない

「桐原容器工業所」さんです。

ここの工場で作っておられるのは、おなじみの

14日3

こういう段ボール箱。(だけじゃないんですが)

何が楽しかったって、この距離感でしょうか。

ここまで大型の機械に近づいて見れることは貴重な体験だと思います。


まるで旧市民球場の距離感と同じ感じです。

「選手とここまで近くてええん?」のような。

そして建物の雰囲気も

14日7

なんとなく旧市民球場に似ています。明治時代創業らしいですから。

14日5

ここの壁なんかもう、歴史が古すぎて勝手に壊せないそうです。

確か日南に赤レンガの建物あったけど、あれに似ています。



「段ボールの原材料は、段ボール」

というセリフが妙に嬉しくて。

14日1

なんてエコなんだと。

リサイクル率が100%超えてるそうです。


おかしな感想なんですけど

じゃあちょっとくらい失敗しても、また工場のスタート地点に戻せばいいのかと。

それ、なんとなく前向きに仕事できません?

そして、常に挑戦したくなりません?新しい箱に挑戦してみたり。

感覚的には「粘土で遊ぶ」のに近い気がしました。

現場の人はそんな余裕ないでしょうけど。



そんな前向きな雰囲気の中ですくすく育った社長さん。

さすがになんでも知っておられて、どんどん実演して下さって

ほんとに社長?っていうくらい社員のみなさんとの距離が近くて。

14日4

桐原社長、楽しそうにUFOキャッチャーみたいなのを操作されてますが

実はコレすごいやつなんです。

パソコンでプログラムされた図面通りに段ボールをカットしてくれます。

しかも、ものすごい早いスピードで。



再確認したんですが、僕は箱が好きです。

特に頑丈で超シンプルなやつ。大きさは、、、

野球のグローブがちょうど入るくらいのやつ。

そんなのが魅力的なんです。男は結構段ボール箱好きだと思う。


たまに荷物が届いた時に、お、この箱なんかいいな。

ていう箱ありません?

小さくて、品のある感じで、めちゃくちゃ丈夫そうなやつ。



とにかく、

機械とも、人とも

全ての距離が近く、アットホームな町工場でした。

桐原さんありがとうございました。




うちの会社もみてごらんよ。

という企業さん、良かったら連絡下さい。

では。


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