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田舎

2011年11月16日 17:10


隙を見せたらいかんな。

25.jpg

別件でメールしたら

「そんなことよりブログ書け」と。

書きます書きます。



先日実家に帰ってきました。

実家は十分田舎なんですが、もうちょっと田舎の方まで行ってみました。

向原2

一応、道路なんですが

誰も通らないので、最高の道に仕上がってました。

向原1

この木の実、初めてみます。

いや、多分今までは目にとまらなかっただけだと思いますが

家に飾ると結構いい感じです。


向原3

野菜を引っこ抜いたり

向原4

柿をもいだり。


最近いろいろな所に出張しますけど、やっぱりここが一番落ち着く。

落ち着く場所が広範囲です。あの山あの川、あの田んぼ。


実家が田舎で良かった。



秋の切なさが、小さい頃から好きです。

今年の葉っぱもそろそろ見納めですかね。




コメント

  1. よしひ子 | URL | -

    紫の実は、かなり小さいものではありませんでしたか?
    それならば「ムラサキシキブ」という種類の実です。
    写真のものはかなり実が落ちていますが、全盛期(?)にはもっとたくさん実をつけて
    もう少し鮮やかな色をしています。生け花によく使われます。

    田舎があるのはいいですね。
    自分にとって故郷がどこなのかよくわからないわたしには、羨ましいかぎりです。

  2. B | URL | -

    いなか。

    やっぱり「故郷」は田舎に限ります。
    かく言う僕も実家は物凄く田舎にあります。
    小・中学校の同級生は数人しかいませんから・・。

    海を越えてしまったので、なかなか帰る事ができませんが
    帰った時はなるべく外に出て田舎を感じるようにしています。

    我が家の隣にある、小川の横の柿の木の柿は、
    今年もサルたちの餌になっているのでしょう。。

  3. やま~ん | URL | -

    宮崎はようやく朝晩が冷え込んできはじめてボチボチ紅葉が始まろうとしています。
    雨の多い、暑い秋でした(^_^;)

  4. だるま~♪ | URL | -

    梵さんも鈴川さんも田舎育ちなのですね(*^^*)

    なんだか親近感~♪

    写真の田舎!

    ムムム…

    梵さんと同じ匂いがします(笑)

    どちらが田舎ですか???

    柿をもぐ~

    響き懐かしいし♪

    あの木の実は
    リースにつけると最高ですね!

    "つる"とか探して
    手作りリースをお願いします(^-^)v

    ちなみに私は
    手作りしめ縄を教えてもらい作った事あるのですが
    あれ作れる方 田舎なら地域に何人かおられませんかね?

    是非、伝承していただきたいものです(^-^)v

    話がそれましたが

    田舎と聞いて

    ついつい思い出しました!
    田舎で育ったお年寄りの知恵をたくさん教えていただきたいですよ~(^人^)

    ところで
    TAKUROさん
    チェック厳しいですね(笑)
    TAKUROさんも
    鈴川さんのブログ
    楽しみにされてるんだろうな~

    きっと…

  5. こんばんわ
     
     紫の実、紫式部という名前です。

     何とも優雅な名前ですよね。

     一輪挿しにピッタリな実ですよね。

     昔住んでいたところで、名前に魅かれて

     買って来て植えてました。 かなり大きくなり、

     実もたくさんついてきれいでしたが、  

     引っ越し先に、植える所がないので、そのままにしてきましたが、

     元気で大きくなってるかな?と ふと思い出しました。

  6. ちぇいぷる | URL | osfHG5Zc

    ホントいいですよ。田舎があるって。ほっとします(*^。^*)
    母が一人暮らししている白龍湖近くの田舎。父の育った地で一人暮らしを始めて5年。
    田舎の環境もご近所さんも最高にいいんです!!!
    皆、親切であったかい。私達家族も田舎があることに感謝していつも野菜や果物頂きに帰ってます。京都二条城の近くで生まれ育ち田舎のない主人も大好きな田舎の古家。そろそろ寒くなってきたから帰る回数も減るんですが、代わりに母が寒さしのぎに野菜を持って出てきます。
    スズさんのブログ、いろんなジャンルの話があっていつも更新を心待ちにしてます。
    タクローさんのようにほぼ毎日の更新とまで無理しなくていいですからこれからも沢山ブログ書いてくださいね。楽しみにしてます。

  7. Bambino | URL | -

    地面いっぱいの落ち葉、綺麗ですね~
    この季節、ムラサキシキブや柿のような木の実が
    より鮮やかに目に映りますね
    自然の配色って良く出来てると思います

    私が一番落ち着く場所も地元の山や港でしたが
    もともと人工的なものだし
    ここ数年の開発でかなり景色が変わってしまいましたので・・・
    こういう環境がある鈴川さんがとても羨ましいです

  8. シンタロー | URL | .TdP4WeM

    僕も「田舎もん」です。

    僕も先日は実家に帰っていました。

    やっぱり実家に帰ってきた時には、鈴川家の方でも
    ご両親は喜んでおられたのではないでしょうか。

    11月15日に発売された広島アスリートマガジン特別増刊号に
    CHEMISTRYの堂珍君のスペシャルインタビューが載っていました。

    それによると、堂珍君も実家が田舎という事で(僕らと同じ安芸高田市です)、
    子供の頃は、実家で獲れたメロンやウリを切ってタッパーに入れて
    それを旧市民球場に持って行って、食べながら試合を観ていたという話がありました。

    これこそ、「田舎もん」ならではの野球観戦の楽しみ方というものですね。

    それと余談話になりますが、堂珍君のインタビューの記事によれば、
    堂珍君から僕ら広島人へのこんな内容の注文がありました。

    『選手は負けている時こそつらいもので、状況が厳しかったり疲れたりしているから
    (カープは)負けているわけだから、そんな時こそ応援しなくてはいけないと思う。』

    全面的にその通りの話だと僕も思います。

    僕ら広島人は、良い意味でも悪い意味でも、カープが広島に存在する事が
    当たり前の事だと思っているフシがあります。

    現在、東京で暮らしている堂珍君にしてみれば、自分達の故郷・広島に
    カープというプロ野球チームが存在するという事のありがたみを
    僕たち広島人はもっと強く感じなくてはいけないという事ではないでしょうか。

    『球場に行って応援する以上は、カープの勝ち試合が観たい。負け試合は観たくない。』

    そんな思いは、球場で応援しているカープファンならば誰もが思っている事です。

    だからこそ、「ワシらの応援でカープを勝たせてやろうやあ。」という
    そんな心意気を持ってカープを応援していきたいと、僕はそう考えているのです。

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