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クリケンの話

2012年05月10日 19:21


手術したんですね。

ずっと悩んでいた怪我ですし、これからの野球人生を考えるとそれがいいと思います。


それにしても

彼の打撃に対する熱意というか、探究心には本当に頭が下がります。

久々に昔のノートを見てみたら、クリケンのことがすごくたくさん書いてあります。

11日1

2010シーズン開幕戦前夜の「なんかズレてるんですよね。。」の会話から始まった

いろいろなコンディショニング。しかも、超がつくほど微妙な内容。

でもクリケンの打撃感覚は本当に繊細だったので、コンディショニングもそうなってしまったのでしょう。

数ページに渡って、クリケンとの会話や、ちょっとしたきっかけ、細かい調整方法が書いてあります。

今読んでも、あの頃の事はっきり覚えています。



2010年8月3日

「肘が痛い(または、痛いかも?という恐怖心)のでスイングを弱くしている。

 まずは強く振る。全力で振る事を目標にする。その次に、技術どうこうで悩もうと思う」

というメモがありました。



身を削って振ってました。


待ちましょう。

11日2

カープの4番を。

クリケン頑張れー。




コメント

  1. にしぼぼ | URL | -

    栗原さんが元気に戻ってくるのを
    待っています!!!

    カープの4番も背番号4も
    がんばれっっ(*^^*)

  2. 野球好き | URL | -

    栗原選手、早ければ8月にも復帰という
    記事が出ていました。
    でもこのさいしっかり治療して
    来季から全開で行けるようにしてほしいです。
    でも・・・
    CSが見えてきたら・・・
    戻って欲しい!と思うでしょうね・・・
    頑張れ~栗原!

  3. シンタロー | URL | .TdP4WeM

    今回も素晴らしい話をありがとうございます。

    とにかく栗原選手には、まずは完治の方を最優先としてもらいたいです。

    僕自身も含めてファンというのは、選手の皆さんの
    影の努力や苦労については、何も知らない立場です。

    僕達カープファンは、時に好き勝手にあれこれ言う事もありますが、
    『何も知らない立場だからこそ、好き勝手な事を言える』と言う事です。

    その点、選手の影の努力や苦労を間近で見てきて、そして選手を支えてきた
    方々は、僕達一般のファンに比べて、相当『良く知っている立場』です。

    鈴川トレーナーにしても、『良く知っている立場』だからこそ、
    軽々しい発言はしないようにしているのでしょう。

    『身を削って振ってました。』
    この一言がとても重く感じられます。

    僕達一般のファンは、『何も知らない立場』だからこそ
    鈴川トレーナーのような『良く知っている立場』の人からの
    カープについての様々な話が知りたいという事なのです。

    これからも話せる範囲内で、よろしくお願いします。

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