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否定的になっていないだろうか

2012年05月28日 19:37


ある雑誌に、ちょっと????なコラムが連載されています。

以前は「チューブによる肩インナーマッスルのトレーニング」を否定されていました。

今回はボディービル的なトレーニングの否定でした。


トレーニングに正解はないと思います。


よくボディービルのトレーニングも「機能的じゃない」という意味で使われていますが、とんでもないですよ。

ボディービルダーの方は「素早く動けない」とか「ボールは投げられない」とかよく言われます。

なぜそんな事が言えるのかわかりません。

それが正しいか、間違っているか

誰にも「分からない」はずです。

どっちかと言うと鍛え上げている人に対する「負け惜しみ」に聞こえますよね。



何でも経緯がありますし、トレーニングにも段階があります。

もしかしたら、今の時期はそういう一つの筋肉を徹底的に刺激するやり方、

次の段階はもっと連動を意識したやり方かもしれません。




チューブを使ってインナーのトレーニングはカープの時にも良くやってましたし、

実際の投球とは負荷のかかり方も違うのは承知の上です。

でもチューブトレーニングだけやっているわけではないですし、

なによりチューブを使ったトレーニングは再現性も高いし、簡易なやり方で一番定着しやすいのは確かです。


今チューブを使って一生懸命トレーニングしている高校生や大学生もいると思います。

それは続けて欲しい。

でも、それが全てではない。他にももっと自分にあったやり方があるかも知れない。



人間の身体と言うのは本当に不思議なものです。

無限の可能性を秘めているはずです。

たった一つの言葉ではなく、いろんな言葉に耳を傾け

自分に合うやり方を探し続けましょう。




何かを否定することで自分のやり方を正当化するのはよくないですね。

否定する度に、自分の首を絞めて行く気がしますし、

僕も、いろいろ気をつけないといけないなと思ったので

忘れない様、ここに書き込んでおきます。


では。




コメント

  1. おっさむちゃん | URL | -

    ひつようなもの

    みんな、欲しい筋肉は違いますよね
    ボディービルダーはいえば、人間の筋肉を標本みたいに形として表現するスポーツだから普段では見たこともない筋肉がワンポーズで表現されますよね。(標本みたいにはてきせつじゃないでさけど)野球、サッカー、バレー、柔道そのスポーツに必要な発揮したい筋肉は違いますから僕は必要なトレーニングだと思います。競技の数だけ、競技の数以上のトレーニング。あっていいじゃないですか(^-^)vねーー

  2. | URL | hKzqt0dc

    同感です

    ここやFBに時々登場する者です。

    私は2年前から肩を悪くし、「いつの間にか治ることが殆ど」と言われる中、何をやっても完治しません。

    改善が見られなかった時、周りの人は「その病院はダメなのでは」とか「その治療法は良くないのでは」とか助言をくださるのですが、私自身はただ単に「私の症状や体質に合わなかっただけ」と捉えています。

    ポジティブって笑われますが、病状が悪化した時でさえ、「このリハビリが合わないって判った事が収穫だ~」ってカンジです。

    前進や後退を繰り返しつつ、人より時間はかかっていますが、少しずつ良くなってるし。

    理学療法士さんのことを信じて、二人三脚で頑張ってます。

    鈴川さんの所を訪れる方達も、何か見つける度に喜びを感じていらっしゃると思います。

    私もいつか「公園デビュー」出来るよう頑張ってますよ!

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