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指導だけでは本当の指導者ではない

2012年06月13日 20:12


毎日何件ものセッションを重ねると、ずいぶんたくさんのトレーニングを行ったと

「錯覚」する事があります。

お客さんは多くても週2回、殆どの方が週1回だけです。

ぼくよりずっと新鮮な気持ちでトレーニングされているはずです。

ダンベルローも、ダンベルプレスも、ランジも僕は1日に何度も指導しますが、お客さんは週1回です。


何が言いたいかと言うと、

コロコロメニューを変えすぎていた部分もあるかも?と言う事です。

僕が感じるほど、お客さんはマンネリ化してないし、習得も出来てないし、

もちろん飽きてもいない(かも?)と。



あるクライアントさんが今週の日曜のレースで、

調整の為のトレーニングをしたのですが、いつもより負荷を落とし、怪我のリスクを下げ、

シンプルな種目をきっちり行ったのですが、思いのほか感じが良かったです。

刺激も、ひょっとすると入りすぎたくらいきちんと入った感じです。



またあるクライアントさんは膝を痛めておられて、

慎重に種目を選んで、単純な動きで負荷も少し下げ、スピードもかなり落としてみたところ

これまた今までに無いくらい、ドッシリ感と可動域が出てきた感じです。



こんなかんじで最近いろいろ収穫がありました。



なぜか?

それは最近自分のトレーニングをしっかり出来ているからじゃないかと。

結局自分が動きもしないのに気付きも何も無いと言う事です。

指導しながらの負荷なんて、何の意味もなさないなと

再確認出来ました。


指導者は、指導以外の場面で自分の為のプレーを続けて行くべきです。


ウエイトトレーニングは良いですね。

何歳になっても、プレイヤーでいられます。

自分を磨きさえすれば、ある程度の領域には達することが出来そうです。


ま、それがなかなか一人で出来ないから僕らが居るんですけど。

最近の気付きでした。




コメント

  1. タカノ | URL | -

    クライアントの状態を見ながら指導されるのも、その筋のプロならでは、と思いました。
    自分自身は大丈夫!と思っていても、鈴川さんから「今日はこのへんで」とストップをかけて頂いたおかげで、結果、体調も悪化せず、むしろ良好になったと実感しているところですから。

  2. じゃけん | URL | -

    ウェイトトレーニング

    はじめまして♪毎度、拝見させて頂いております。

    初コメントで、いきなり質問ですが、自宅で簡単に出来るトレーニングって何ですか?

    腕立て伏せ、腹筋、背筋ですか?

    また、少年野球やってる小学4年の坊主がいるのですが、一緒に出来るトレーニングを紹介頂けませんでしょうか?

    腕立て伏せや腹筋、背筋も正しく出来ているのか分からないのです。

    筋トレなど、2日おき、48時間開けて行う方が良いと聞きます。

    誠に勝手なお願いで、ご多忙中のところ申し訳ございませんが、教えて頂けますと幸いです。

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