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高校生

2012年06月24日 13:57


ヒューマンアカデミーという専門学校で非常勤講師をさせて頂いてるのですが、そこの紹介で

先日、観音高校で1日だけの非常勤講師として講義させていただきました。

観音2

視聴覚室っていいですね。

パソコン持っていって、ケーブルに繋ぐだけで鮮明な画像が見れます。

なにより匂いが懐かしい。



「トレーナーとは?」

というテーマでいろいろ話をしたり、写真を見せたりしたんですが、

僕は先生ではなく「トレーナー」なので

結局の所

観音1

実技です。

机の上でもなんとか出来ます。僕が学生でも実技の方が楽しいと思いますから。



何かを学ぶ素直さって、高校生くらいがピークなんですよね。

そこから先は、大学も専門学校も少し下り坂かもしれません。

世の中多方面での刺激が多すぎるんですよ。

その後社会に出て、必要性を感じて、また学び始める。



高校生は本当に素直です。疑問をぶつけてくる素直さがあります。

まだまだ教えてあげたい事が山ほどあります。

学びたいと言う気持ちが、まだ恥ずかしくないうちに

たくさん教えてあげるのが、大人の役目なんですよね。



廊下で出会っても足を止めてきちんと挨拶ができます。

そういうのは、僕らのモチベーションを上げてくれます。

挨拶が出来るということは

大人から良い情報を得られるということ。



本当に気持ちの良い学生ばかりでした。

観音高校の先生方、生徒のみなさん、貴重な体験ありがとうございました。




コメント

  1. MIYA | URL | NLNr8Ioo

    以前、サンフレユースのみなさんに囲まれた鈴川さんを目にしたとき、「わぁっ、すごくいいっ」と感じました。

    鈴川さんの感性が響いて、すごくたーくさん吸収してくれそうな年齢ですね。

    フィジカル、メンタルトレーナーさん、理学療法士、栄養士さんらなどがチームとして学校にいてくれたら、すごくいいのにな。児童や生徒さんらだけでなく、先生の負担も軽くなりそうだし。トレーナーを目指す皆さんの就職の幅もひろがりそうだし。スポーツ強豪校とかスポーツ専科とかだけでなく、小学校から、義務教育の中に当たり前にあってほしい、学びのカタチです。

    このことを、昨春、震災があったことと、室伏広治選手のトレーニングのことを知って、感じました。

    ここ数年、室伏さんのパフォーマンスがすばらしくて。何名かのトレーナーさんらとファンダメンタル重視のコンディショニングをされていると知りました。(フィジカルは咲花正弥さんでした)

    プロアスリートさんだけでなくて、学校にもこんな環境があったら、なかなかカッコいいぞと、すごく思いました。贅沢すぎますか?

    今の学校のことはよくわからないけど、私はこんな未来を期待しているところです。

    もっと鈴川さんが高校生のみなさんを指導されている姿がみたいです。楽しみにしています。

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