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恩師

2012年12月04日 23:58

今日はまったく訳の分からない話で申し訳ないです。

写真もなくてわかりにくい話ですが、たまにはこういう事もあります。



僕が鍼灸の専門学校(IGL医療専門)を卒業したのが、確か29歳の時なので

8年振りになるんでしょうか。

WINKさんに紺屋のラーメンを紹介した記事を見て、恩師が連絡を下さいました。

実は紺屋のご夫婦とは古くからの知り合いだそうで。

ですから再開も紺屋さんでした。



結局「身体を診る人」同士ですので話は当然そっち方向に。

興味深かったのは「中枢性過敏」の話。

いろいろ検査してもさほど悪い所は無いのに、患者さんは「強い痛み」を感じている。

という症状が結構あるそうです。

確かに、よくある話です。

これは大袈裟とか、そういう話ではなくて調べてみたら

抹消からの感覚が中枢で異常発火することが事実、あるみたいです。



医者やトレーナーが、そういう患者、クライアントに出会った時に

こういう知識が有るのと無いのとでは、対応の仕方が全然違うと思うんです。


もちろん治療法もあるそうです。


痛みと症状が正比例するだけだと怖いですが、

こういう話は痛みを持っている人にとっては明るい話題に思えます。



というようなややこしい話を

その場ではウンウンと、ものすごく納得したつもりでしたが今また???が増えてきました。



当時、先生は僕らに

「一期生というのは学校の伝統を作る責任がある」と言いました。

そして卒業式の後、謝恩会の場で

「あなた方は一期生の責任を立派に果たした」とおっしゃいました。

あの言葉、僕は一生忘れないと思います。


実際、当時のクラスは団結していました。


卒業してずいぶん経ちます。

もう一回集まるのも良いかも知れません。


先生が神経性過敏の話を詳しくして下さるなら

みんな集まるんじゃないでしょうか。


もちろん学校の教室で、みんなと再開したいですね。

では。




コメント

  1. ひらいりぃ | URL | -

    一期生

    すーさん、実は私も一期生です。卒業してもう25年以上経ちます。先輩のいない寂しさはありますがいろんな事を自分達で決めてきた、想い出は格別です。3月に恩師を招いての集まりました。恩師の還暦を祝って。その時、言われた言葉。「自分ほど幸せな人間はいない。今日と言う日は一番嬉しい日」と。そんな空間を共有できた事が何よりの幸せです。
    久しぶりに集まったメンバーも同じような想いをもつことができたんじゃないかな?

    AAA、楽しみにしています。

  2. Kathy on Friday | URL | -

    すずさん、こんばんは!
    そういうことってあるのですね。
    データだけを見て、「どこも悪くありません。」と診断されても、痛みのある人は救われませんよぅ。。まだまだ人間の体の不思議は尽きませんね。すずさんの学び舎再会話まっています。

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