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横尾選手

2011年06月10日 23:13

カープの選手じゃないですよ。

プロバスケ「島根スサノオマジック」の横尾達泰選手。

松江からわざわざ広島に来て下さいました。

今回は完全に本気モードです。

よこおさん1

汗だくです。

まったく妥協無しです。

自分で納得出来てないフォームを度々鏡でチェックされてました。


「もう1セットやります!」


多分黙ってたらずーっとやり続けるような人です。



よこおさん2


昨年のオフに東京でちょっと見ただけですが

日ハムの糸井選手の体にそっくりでした。

肩周りがごつくて

ウエスト周りは絞れてて

臀部は上向き。

もともとダルビッシュ選手や糸井選手の体つきを見て

プロ野球選手のものではないな、という気がしていました。

どっちにしろ、横尾選手の身体も「普通ではない」体つきです。



トレーナーとして、最も楽しいのは

「フィジカルとテクニックの接点を見つける」こと。

これはクリケンとの会話の中で気がついたことなんです。



横尾選手、自分のプレーの特性(癖?)のようなものは自己分析できています。

自己分析。内観とも言うのでしょうか?

それが出来るアスリートは意外に少ないと思います。



そしてそれをトレーナーに伝える表現力も必要です。

伝える事が出来れば、僕らトレーナーはいくらでも助ける事もできますから。



選手が自覚しているテクニカルな問題点と、

僕らトレーナーが感じる身体の特性との接点を見つける事が出来れば

良いプログラムが組めて

結果として

パフォーマンスアップは可能なんです。



これ(フィジカル)がこうだから、この時(プレー)にあーなってこうなって

という接点が随分ありました。


本当に良いプログラムは、

選手との共同作業の中で作られていくものなんですよね。



もうちょっと

バスケの勉強しよう。



あー

新鮮新鮮。おもろいおもろい。



コメント

  1. hello! | URL | JnoDGgPo

    弟子入りなど(笑)

    鈴川さん、こんばんは。
    すずさんも人に出会うたびに発見、発見、あーおもろい♪なんですね。
    私の職業も仕事相手が不定期に入れ替わるので、「ほう、こういう感じで行くのか」、「あれは真似できないなぁ」、「もうちょっとうまくやればいいのに」などと楽しみながら仕事してます。見方によってはコンディショニングに近いのかもしれません。私がすずさんに弟子入りすれば、もっと質の高い仕事をできるようになるかもしれません(本気)。鈴川さんは弟子入りなど受け付けてくれなさそうですが(笑)。

    hello!

  2. anti_ager99 | URL | T/.vOXcw

    鈴川さん、はじめまして。

    ワタクシ、趣味でトライアスロンをやってまして。
    先月からジムで“現役女子大生トレーナー”にメニューを組んでもらって
    はじめて筋トレを始めたのですが、
    自分の身体的特徴や競技場の得手・不得手を伝え、組んでもらったメニューを
    疑いなく愚直に(ここに信頼関係が必要!)やっていたら、
    想像だにしないところで早くも変化を感じ取れました。

    こうした担い手と受け手の情報交換の濃密さは、
    受け手だけでなく鈴川さんのようなプロの担い手側も発見があるのだと思うと、
    更にいろいろとやって伝えて、勉強もしてみたくなりました。
    これが実におもしろくてたまりません。

    有意義な関係だな、と思いますね~。

  3. ょょょ | URL | -

    色々な視点からトレーニングに取り入れているんですね。

    今自分に出来ること。。を考えて前向きな様子に凄く励まされます(*^^*)(__)

    私もくじけないで頑張っていきます(^-^)

  4. ジジ | URL | 5BwB.6y6

    はじめまして

    いつも楽しく拝見しています。
    鈴川さんのブログは、プロが見たプロの日常の仕事が垣間見えて、とても楽しいし参考になります。
    また、プロアスリートが見えないところでどれだけ努力しているのかということが見えるので、活躍しているときに「この活躍の裏には・・・」と思うことが多々あります。
    願わくば、それが多くの若鯉たちであって欲しいと願います。
    僕は、小学生の競技ドッジ(公式ドッジ)の監督をしているのですが、子供達のアイシングで悩んでいます。
    試合になると、1試合で20球前後、1日で100球に達することもあります。
    その場合、試合と試合の間にアイシングを行ったほうが良いのでしょうか?
    それとも一日の終わりにアイシングを行ったほうが良いのでしょうか?
    試合と試合の間にすると、肩が冷えてしまって逆効果という話もあります。
    アイシング自体は、長くても15分程度と考えています。(感覚がなくなったら終わり)
    情報が多くありすぎて、どれが正しいのか悩んでいます。
    このような場でお聞きするのは間違いかと思いますが、よろしければご回答いただけないでしょうか。
    もしルール違反なのであれば、コメントを削除していただいてもかまいません。
    よろしくお願いいたします。

  5. atsuko | URL | -

    こんにちは

    私は、横尾選手が通うスポーツクラブのスタッフをしています。
    先般、松江で横尾選手が鈴川さんに会われた時のブログを見た時にどこかでお会いしたように思えてならなかったのですが、今回確信しました。
    ずいぶん前オアシスでwsを受けた事がありました。アスリートのトレーニング&コンデイショニングがとても斬新で目からウロコ…と言うかワクワクしながら受けた事を思い出しました。
    私は今はヨガ講師となり、トレーナーとしては関わっていませんが、横尾選手のトレーニングや特に念入りなストレッチを見るにつけ、確かに自身の身体を内観できるアスリートだとかねてから感じていました。本当にそういう方は少ないと思います。怪我をしないというのもそれを物語っていますね。
    鈴川さんとの出会いで、横尾選手の更に成長し続ける姿を楽しみに見守っていきたいと思います。

  6. MIYA | URL | NLNr8Ioo

    NBA FINALS

    今から帰って、

    録画してきたNBAのファイナルゲームを楽しんで観ます。

    鈴川さんのような視点ではなく、純粋に「わ-すごい!」のレベルですが。。

    このblogで、真面目にNBAをみたことないな-みてみよう!と思いました。

    横尾選手のように、ちゃんと内観して、ひとりだちできる選手がいれば、チームも強くなりますね。

    最近の哲ちゃんに、そんな姿勢を感じています。

  7. だるま~♪ | URL | -

    ブログとは関係なくてすみません^^;

    6月14日晴れ~(⌒0⌒)/~~
    ☆前田智徳選手☆
    お誕生日おめでとうございますm(__)m

    【カープ梅雨明け宣言】
    お早めにお願い致します^^;

    ↑↑↑

    お伝えいただければ、
    ありがたいです(^人^)

    失礼しましたm(__)m

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