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大和遠州流

2012年12月03日 22:37

お茶は点てる(たてる)と書くそうな。

先月札幌に行った時に人生初の「お抹茶」というものを点てさせて頂きました。

3日1

大和遠州流茶道という流派?なんですが、北海道に本部を持ち、全国に支部があるそうです。


茶室に入ると身が引き締まりますね。

と、同時に

「ここを基地にして、デジタル化したら最高だな。。。」という不謹慎なことも考えてみたり。

3日2

吉川師匠(と、勝手に思っている)が立てた抹茶はこれです。

クリーミーですね。

クリーミーとかいう表現が素人なんですが、事実素人なので許して下さい。


3日4

自然と姿勢が整います。

自分で言うのもなんですが、姿勢だけは良いような。

実は、この時すでに前腕がパンパンで、もう手先が動いてないんです。

前腕だけ、オールアウトしています。

泡が全く立ちません。



手だけ、いわゆる「エアー抹茶点て?」は先が見えないくらいのスピードで出来るんですが、

3日6

これ、なんて言うのか忘れましたが

これをお茶の器に突っ込んだ瞬間からカチコチになるんですよ。


バッターも同じなんでしょうかね?

自分のスイングが、僕は出来ませんでしたね。


所詮、お茶を泡立てる。という心構えが間違っていました。

泡は結果。

泡に何か意味があるとは思います。味とか温度とか、おそらく相手を思いやる何かが。

その気持ちの結果が、あのクリーミーなお抹茶。ということですかね?師匠。



お茶、奥が深いです。

と同時に、かなり興味深いです。



もてなしの心、思いやりの心、相手を敬う心、それらをお茶から学ぶのです。

素晴らしいですよね。無駄の無い所作も含めて、非常に学ぶ点は多いです。


トレーニングも軸があっての末端の動きですし、姿勢も良くないといけませんし、

動作がシンプルで無駄がないというのが、究極のトレーニングですから。

何より、トレーナーは相手を敬う気持ちが一番大事ですからね。



とにかく、安芸鈴川流としては

このままじゃ終われない感じです。


そんな流派なんて無いんですけど。

では。




コメント

  1. 加茂隆幸 | URL | T.sfMVt2

    はじめまして!

    鈴川さん、はじめまして!
    茨城県つくばみらい市の加茂隆幸です。
    大和遠州流の守谷支部で日々、お稽古に励んでいます。
    私も鈴川さんと同じく、吉川望先生の大ファンです-www

    鈴川さんの、野球とお茶に共通点を見出すところには感服致しました!
    これはもう大和遠州流に入門するしかありませんね(笑)

    では、これからも宜しくお願いします!

  2. Kathy on Friday | URL | -

    姿勢

    すずさん、こんばんは!
    美しいお抹茶のくりーみぃな泡。すずさんの姿勢で思い出しました。
    以前、遠州流のお茶会に招かれて、従妹と出かけた時のことです。若いお嬢さんがお茶を運んでこられたのですが、私の前にお茶碗を置いて礼をされ、ひと膝よけて立ち上がる寸前、どきっとしました。姿勢にすきがないというか、まるで、お武家さんのような気迫が漂っていたのです。従妹の話によると、そのお嬢さんは子供の時からおけいこをしていて、家元におけいこをつけてもらったこともあるとか。
    真剣に稽古に取り組んでおられたんだなーと思いました。
    すずさんはどなたに一服ふるまわれますか?

  3. 加茂隆幸 | URL | T.sfMVt2

    はじめまして(^-^)/

    鈴川さん、はじめまして(^-^)/
    茨城県つくばみらい市の加茂隆幸です。
    大和遠州流の守谷支部で、日々お稽古がんばっています
    私も鈴川さんと同じく、吉川望師匠の大ファンですーwww

    野球とお茶に共通点を見出したところ、なるほどと思いました。
    これはもう、大和遠州流に入門するしかないですね(笑)

    今後とも、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

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