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東京遠征その1「boy予備校」

2013年02月25日 21:41


充実の東京遠征でした。

今回は「事の大きさ」よりも「新しい挑戦」の要素が強く、

少しは不安もあったのですが、全て納得の結果で終わる事ができました。


25日2

金曜夜のboy予備校ではいつもの実技と違い、このようにイスを並べての座学。

江澤氏との対談形式による、言ってしまえば「すずかわ学」の講座。

トレーニングの話、超一流のプロの考え方、あの時のブログの真相と、ありとあらゆる話をしました。



実技無しで、いかにトレーニングの必要性を伝えるか?

教科書に載っている様な事はつまらないし、

実際、僕自身の中に模範解答が消え去っていることに気がつきました。


メンタル面、フィジカル面、どちらも

「自分の輪郭を保つ」

と言うことなんじゃないかとお伝えした。。。。

のですが?どうなんでしょう???

この話が伝わったかどうかは、今ごろ皆さんがどういう意識でどんな行動をされているかで決まりますね。


参加者の方は

僕のブログ、カープというキーワードが当てはまる方が半分、

全くそれとは縁のない方で、トレーニングに興味のある方が半分くらいでしょうか。


両方の参加者の方を意識して全体の話を構成しなければならなかったのですが、

幸い自分のブログが多方面で書いていたのと、

江澤氏のセンスあるチョイスのおかげで皆さんに納得頂ける構成になったのではと思います。



ふと忘れがちになるのですが、

これは講義なわけで、講演とは違う。

(いや、詳しい定義は分からないけどなんとなく)

講義というからには、決められたテーマや参加者が疑問に思っている事を理解してもらう為に

僕(講師)を利用してもらえばいいのであって、

決して講師の考えを自分勝手にしゃべる場ではないと思うんです。


良い講義ってやはり大学のゼミのような「何かを得たい」という意識の高い学生と、

その学生の知識レベルに応じた言葉を選んで伝えられる講師の「両者」で成り立つと思うのですが、

少なくとも今回の学生さん(大人だけど)は非常に意識が高かったですね。


それは出て来る質問が「自分の疑問」だけでなく

「全員の疑問」として質問できるかどうかだと思うのですが、そこら辺はもうばっちりでしたね。

ある意味感動させられました。「なんて良い質問なんだ」と。



ただ、なんとなく路頭に迷いそうになった僕ら二人を助けて下さった感は否めないですが、、、

そういう所がカープファンの温かさなんですよね。



あとは、僕ら講師がどれだけ「日々の生活で良い経験を積みあげているか」だけの問題ではないでしょうか。

こういった場で、堂々と自分の考えや経験を伝えることが出来るような生き方をしたいですね。

25日1

参加して下さった皆さん、温かく見守って下さってありがとうございました。


江澤さん、また何かやりましょうね。

では。



コメント

  1. 江澤康太 | URL | lhlm90JQ

    堂々と生きる

    またやりましょ!

    本当にきてくれた方達に助けられました。

    堂々と生活しておきます!

    たくさんヒントときっかけをもらえた3日間でした。

    大きな野望ありますけど、一つ大きな一歩を踏み出せた感覚です。

  2. クーラー | URL | oOGK1hPg

    田舎者なんで不覚にも道に迷い、やっと辿り着いたら15分も遅刻してました。その間に話されていた会話が気になって仕方がないのですが。Boyサン、録画してないかなあ〜!

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