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恩返し

2013年07月08日 14:28

先日、僕の地元

向原町の「かがやき」という高齢者施設を訪問しました。

9日3

今所属しているコーチズというNPOの活動がずばり「高齢者の方々の健康維持」の為の運動指導で

県内各地(全国も)を回っているのですが、

せっかく地元に行くのなら、ということでそこに僕も同行しました。

上の写真で指導しているインストラクターの山﨑君も向原出身なんですが

思いとしては「仕事」というより「恩返し」なんです。


来て下さった皆さんの顔を見ると、小さい頃お世話になった方も数名おられます。

いつの間にか僕らは大きくなり、おじいちゃんおばあちゃんは小さくなり。

9日2

背中は丸くなって、関節の動きもぎこちない。

それでも、いつまでも元気で笑っていて欲しいという気持ちを

言葉では上手く言い表せないので

運動と言う動作に変えて、おじいちゃんおばあちゃんに伝えてきたという感じです。



でもみなさん本当に元気でした。

ソーラン節(座って出来る踊り)もかなりじょうずに出来ました。


なんとなく、高齢者の方の運動は怪我の危険性もあって「怖い」というイメージがあるかもしれません。

ただ、それを恐れて運動をしない事の方がよっぽど怖い事です。

筋肉はどんどん萎縮し、運動能力もどんどん奪われて、代謝も落ちますから肥満の問題も出てきます。


それが分かっていながら、なかなかこういう機会を作る事が難しい。

というのが一番の高齢化問題だと思います。

日本全国でもっともっとこういう活動が活発に行われるべきだと

つくづく感じました。


田舎に両親を残し、都市部に住む方は

やはり両親の健康を願っていると思うんです。

自分たちの代わりに両親の健康を預かってくれるような仕組みがあることを

僕らがもっともっと発信する必要もありますね。

今回はいろいろ感じる事ができました。


かがやきのスタッフの皆さん、

このような機会を作って頂いて本当にありがとうございました。

タイミングが合えば、また僕もお邪魔させて頂きます。

では。




追伸

今朝の新聞に記事が掲載されていました。

9日5

が、僕らの団体は「トップス広島」ではなく「コーチズ」ですので。

僕の説明が不十分で記者の方にもご迷惑をおかけ致しました。

しつこい様ですが、

「コーチズ」です。よろしくどうぞ。





コメント

  1. ひらいりぃ | URL | -

    想いは同じ

    恩返し。いい言葉です。
    私も80間近の両親と離れて暮らしています。日々の生活も携帯酸素のお世話になり、『健康』とは言えない父ですが『元気』でいて欲しい、と思います。そんな両親を、じぶんの親のように、あるいはじいちゃん、ばあちゃんのように親身になってサポートしてくださるシステムがあれば本当に心強いです。そして私自身も同じ想いで 目の前の高齢者の方をサポート出来たらいいな、と思います。

  2. シンタロー(向原出身) | URL | .TdP4WeM

    故郷というのは本当に素晴らしい場所ですね!

    お久しぶりです。
    向原出身のシンタローです。
    以前に畳の話で紹介されていたシンタロー様とは別人です。
    まぎらわしくて、どうもすみません。
    でも、あちら様も素晴らしいお名前ですね。
    僕も両親から素晴らしい名前をもらいました。

    故郷・向原での活動の話という事で、僕も興味深く読ませてもらいました。
    「高齢者の方々の健康維持」の為の活動という話、そして、鈴川トレーナーが向原でのこの活動を「恩返し」と考えている事が、とても素晴らしいと僕は思いました。
    今回の向原での活動が、鈴川トレーナーにとっての「故郷凱旋公演」ではないでしょうか。

    故郷といえば、6月30日の三次での二軍戦に永川投手が出場しました。
    6回表に「ピッチャー永川」のアナウンスがあった『その直後』に、「おおっ!」「永川だっ!」「出てきたぞっ!」と、三次の観客の皆さんの反応がとても凄かったです!
    三次の皆さんの素晴らしい応援のおかげで、その日の永川投手は見事に三者凡退で抑えました!

    永川投手も、昨年は一度も一軍でプレーする事が出来ませんでした。
    今年も今日現在、まだ一軍でプレーする事が出来ていません。
    二軍戦での故郷の試合への出場なので、永川投手としても複雑な思いもあったのではないでしょうか。

    しかし、三次の皆さんにとっては、たとえ二軍戦であっても、三次出身のプロ野球選手が故郷三次の試合に出場する以上は、それは「凱旋試合」であるという事です。
    あの日の三次の皆さんの大歓声は、正に「凱旋試合」のものでした!
    あの日は僕も、三次きんさいスタジアムでその様子を見て、「故郷というのは本当に良いものだなあ。」とつくづくそう思いました!
    あの日の三次の皆さんの大歓声を力に変えて、一軍に復帰して、これからもプロ野球界で頑張っている姿を見せる事が、永川投手に出来る「故郷への恩返し」ではないでしょうか。

    あの日は、試合も11対1での完勝!、「三次唐麺焼」も約550食が完売したという話が、専法寺ブログでも紹介されていました。
    あの日の試合は、本当に素晴らしい試合でした!
    僕もあの日は終始リラックスして、とても楽しく野球観戦をする事が出来ました!

    三次も先日の二軍戦だけでなく、様々なイベントで盛り上がりをみせています。
    しかし、盛り上がるのは三次だけではありません。

    今年は我らが故郷・安芸高田市でも、第10回安芸高田花火大会(8月31日に土師ダムのどごえ公園にて開催)で、なんと堂珍君の特別出演が決定しました!!!
    堂珍君にとって、故郷の土師ダムでのライブが長年の夢だった事は、堂珍君のファンの皆さんの間ではとても有名な話です。
    おそらく当日は、熱心な堂珍君のファンの方々が多く安芸高田市に来られる事になるでしょう。
    堂珍君としても、土師ダムでのライブは「故郷への恩返し」でもあると考えているのでしょう!
    僕も堂珍君の「故郷凱旋公演」が待ち遠しいです!!!

    もう一度改めていいます。
    誰にとっても、「自分の故郷」というのは本当に素晴らしい場所だという事です!!!

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