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母校で鈴川塾

2013年07月09日 19:59


先日母校である広島経済大学において、すずかわ塾が開催されました。

と言っても授業の一環と言う事で、講師の先生と学生が主体となって企画運営されましたので

僕は当日行っていつも通りの指導をさせて頂くだけと言う、非常に楽なイベントでした。

8日3

テーマは「体幹」でした。

写真のような、かなり厳しい体幹トレーニングもやってみたりしたのですが、

もう最近はどこもかしこも体幹ですから、僕なりに工夫が必要だなと言う事で

8日1

後半はラダーを使ってみました。

体幹って、ものすごい曖昧な表現ですから何でもありなんですよね。

もちろん手足を上手くコントロールするには体幹の安定性が必要で、

さらにスピードを上げた時にはもっとお腹に力を入れる「必要性」が出て来る。

この必要性を増すために何が必要かというと「崩し」なんでしょうね。

ラダーでいろんなステップを踏むことで軸を崩したわけです。


それで、やりながら気がついたんですが

8日4

ラダーで胸郭の可動性は出せますね。

捻り動作をゆっくり意識して行うとかなり良いです。


体幹を鍛える動き、いわゆる腹筋や背筋をする時には

可動域を出してから行うのは大事だと思いました。

何事もウォーミングアップが大事です。


というのは僕の中での発見であって、参加者のみなさんは単純にケンケンパのような捉え方で良いのですが。



いつも言うのですが、運動で一番難しいのは

正しいフォームとか、回数がどうこうではなく

「継続する事」です。

だとすると形だけ伝えてもダメなので、理解して納得してもらわないといけない。

心の底から「ああ、これは自分に必要な事だ」と感じてもらう事が継続につながる。

と言う所を追い続けてはや数年。

言葉と動きだけで理解してもらうのは難しい。というか鮮度があるので、持っても3日。

だから8割は三日坊主と言われる。


革命的な仕組みを何か考えよう。


やはりアウトプットしていくと、いろいろ閃くなあ。

ああ頭が忙しい。


学生のみんな、講師の木村さん、経大の職員のみなさん、そして参加して下さったみなさん

本当に熱い中お疲れさまでした。

これで終わらず、なんとか継続していきましょう。



それにしても

母校の体育館で汗流したの、初めてかも。

在学中も含めて。

卒業しても、母校は母校ですから

これからもお世話になります。


では。



コメント

  1. シンタロー(向原出身) | URL | .TdP4WeM

    「恩返し」が出来る立場の人

    故郷・向原に続いては、母校・広島経済大学での「恩返し」ですか。
    故郷や母校に対して「恩返し」をする事は、本当に素晴らしいです!
    僕などは、故郷や母校に対して、何も「恩返し」が出来ていない立場なので、「恩返し」が出来る立場の人を僕は尊敬します。
    その「恩返し」は、故郷や母校にゆかりのある者としては、とてもありがたいものなのです。

  2. MIYA | URL | NLNr8Ioo

    体幹とつながりはないかもしれないのですが、

    「マエケンたいそう」はすごいと思います。

    子どもも大人も、だれもが真似したくなって毎日できそうなあの感じ。

    キャッチボールする時は、あのたっぷりとタメをつくってからのしなやかなピッチングスタイルに憧れて、タメみてもぐらんぐらしてしまいます。

    鈴川さんのたくさんのひらめきがどんなカタチになるのか楽しみです。

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