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いのちを救う仕事

2013年07月26日 00:49


昨日友人のレスキュー隊の皆さんが大会に出られると言う事で

コーチズのスタッフ全員で見学に行きました。

僕もこういう大会があるのを知らなかったんですが、おそらく殆どの方がご存知ないと思われます。

25日4

25日5

今回は中国大会だったのですが

8月に全国大会が市民球場跡地で行われます。

絶対見る価値あります。



今回に関しては岡山のみなさん、結果は良くなかったようです。

選手のみなさんの目にも涙が光っていました。

25日2

生きている限り、どの瞬間であれ全て過程です。

まだ道の途中です。


その悔しさが努力を生み、知恵を生み出す。

だから、ここまで救助法も進歩してきたわけです。


指導者の服部さんがおっしゃってました。

「こんなに一生懸命訓練しても、震災の時はなんにも出来なかった。なんの役にも立てなかった」と。

なにも出来なかった事を、本当に悔しがるその姿勢がプロフェッショナルだと思います。

そしてその悔しさから絶対何かが生まれ、次の世代に伝えられる事になるんです。


この負けを、震災での無力さを糧に出来るのがプロです。


25日3

今回ふと脳裏に浮かんだ事があります。

要救助者役の方が横たわっている。

その人がもし自分の身内だったり、友人だとしたら。。。。

そんな想像は怖いけど、でもレスキュー隊の方々の動き、顔つきを見ていたら

本当に心強く感じて。

ああ、きっと助けてくれる。と。

そのイメージが見えた途端、じーんときました。

すごい仕事じゃないかと。

25日1

これからも「いのち」を救う技術を磨き続けて下さい。

スタッフ一同、見に行って良かったと感動しています。

ありがとうございました。



コメント

  1. MIYA | URL | NLNr8Ioo

    命を救うために

    自分の命を差し出す覚悟を日々持ち続けておられるのですね。

    それをおもうと「敬礼」が生まれた歴史にも重みを感じます。

    もしも大切な人、息子や夫や恋人、が隊員だったなら、「どうかどうか無事で」と祈る毎日なのだろうと。

    震災の後、各地から支援にきたレスキュー隊を乗せた車をみつけた時には、慰められるような気持ちになったという話をきいたことがあります。

    無力だったと感じられるその謙虚さがある方だからこそ、務まる仕事なんだと感じます。

  2. ゆっこ | URL | wHKYqHxU

    敬礼

    この「敬礼」こそが、今年の純さんや佳浩選手の敬礼を生んだんですね(^_^)v

    うーーん「カッコイイ(^_^)v」

    とうとう、琢朗コーチ家も「しょうと」君誕生ですね(*^_^*)

    元気に生まれてきてくれてありがとうです(^^)

    コーチにパパにまた忙しくなった琢朗コーチですね(*^_^*)

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