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野球少年

2011年08月31日 11:42

これぞ本物の野球少年。

子供の頃見た「青葉学園物語」

0053b.jpg

を、思い出すほどの熱気。あの映画との共通点は

「異年齢集団」

久々にこんなに昭和な子供達に出会いました。

しょっちゅう喧嘩してます。

カーーッとなって、すぐ怒る。

そしてすぐ忘れる。

喧嘩をするのは、一生懸命な証拠。

job1.jpg

安佐南区にある野球塾「BALL PARK JOB」のコンディショニングに伺いました。

主にウォーミングアップの指導ををさせて頂いたのですが、

その後にラダーやコーンドリルと言ったアジリティートレーニングも行いました。


ラダーに関しては

「知っている子」「分かっている子」「知らないし、分からない子」

いろいろでしたが、やはり子供は覚えが早い。

job3.jpg

からっぽすぎて羨ましい。


コーンを使ったゲームでは、やりたくてやりたくて

順番を守れと喧嘩し始める始末。

job2.jpg

楽をする方法ばかり考える大人と

こんなに差があることに驚きました。



いつからこんな純粋な気持ちを忘れたんでしょう。



要らないものを削る技は身につけたいですが、やるときはやるという「集中力」や

何かに「没頭する」ことは自分の性格の中からこれ以上削りたくないなと思います。



この年代の子供には、原理原則に基づいた型にはめるようなコンディショニングは少しだけ、

あとは遊びの要素をたくさん入れて自由奔放に動かした方がいいかもしれません。



野球の道に進むという事は、今後は打ったら嫌でも1塁にしか走れないという、

半強制的なルールのもとでスポーツをやるわけですから。



いろいろ考えさせられました。

job.jpg

でも子供にも正しいコンディショニングは必要、という事は確信が持てました。


数人で公園に来て、ブランコに座って無言でゲームをやっている子供ばかりじゃない。


こういう環境がもっともっと増えればいいのですが。





コメント

  1. df | URL | -

    この頃は、遊ぶ場も減ってきてますね^^;
     
     公園があっても遊具ばっかでサッカーや野球できない、キャッチボールでさえ危ないからと言って近所のおばさんが止めに入ることが多くなりました
    挙句の果てスポーツ番組も減って。。。
     
     スポーツは遠い未来には英才教育・好環境に恵まれた子だけの文化みたいになってしまうかもしれませんねって思う今日この頃です。
     あ~夏休みの宿題終わる気せん~毎年のことですが><

  2. トモ | URL | -

    そうなんですよね

    姪っ子と甥っ子を連れて、よく公園に行くんですが、子供が外にいないんですよね。。
    昔は、遊具の取り合いをしたり、鬼ごっこや探険をしたり、毎日外で遊んでいたのに、今の子供はどこにいるのかなぁって、よく思います。

    壊れたら危ないからって撤去されちゃった遊具も。
    使い方は間違っていましたが、とても人気♪で、壊した時なんかは、怪我していようがなんだろうが、怒られるからみんな逃げろ~!!が当たり前でしたからね

    今は、コレはこうやって遊ぶものって決まったものばかりだから、子供の創造力や好奇心を奪ってしまっているような気がします

    だから余計に、鈴さんが考える遊びが楽しいのではないのかなぁとも思いますよ

    鈴さんは、子供の時の気持ちもよく覚えているし、羨ましいです*
    私は、運動会の時の世界国旗がほしかった事を忘れちゃっていましたからね。。

    あと、私が残念に思うのは、外食店の待合の場でゲームやっている子供かなぁ。
    家族で会話しながら待つのが楽しい♪のに、ひどい子は食事中もゲームしていたりしますもんね。。寂しいですよね。

    私も良い親になれるだろうか*
    いつになるだろうかぁ。ふぅ~。。

  3. シンタロー | URL | .TdP4WeM

    永遠の野球少年達(笑)

    「青葉学園物語」は僕も子供の頃に見ました。
    確か学校行事か何かの時だったと思います。
    懐かしいですね。

    一年前の今日の広池さんのブログでは、広池さんは
    鈴川トレーナーのことを「いい歳してやんちゃ」と
    言っていますね(笑)。

    でもそれは、言い方を変えると、鈴川トレーナーは
    大人になった今でも「少年の心」を持っているという事です。
    それが今回のお仕事の様に、野球少年の子供達を相手にする時に
    大いに役立つという事なのでしょう。

    また、広池さんにしても、今でも打撃投手として
    プロ野球の現場に居続ける理由は、広池さんは
    38歳になった今でも「野球少年の心」を
    持っているという事ではないでしょうか。

    つまり二人とも「永遠の野球少年」だという事です。
    「少年の心」を持つ二人だから、『しょっちゅう喧嘩してます。』と
    いう事になるのでしょう(笑)。

    でも、鈴川トレーナーの言うように
    『喧嘩をするのは、一生懸命な証拠。』ですからね。

    これからもトムとジェリーのように
    広池さんと仲良くケンカして下さい(笑)。

    P.S.
    でも広池さんから鈴川トレーナーへの
    『お前らしくこれからも頑張れ』というメッセージは
    本当に素晴らしい激励だと思います。

    年齢を重ねても、自分らしさを維持し続ける事は
    とても難しい事ですが、とても大切な事でもあります。
    流石は広池さんですね!

  4. たあ | URL | -

    野球少年

    鈴川さんお疲れさまです。
    男の子を出産いたしました!めちゃくちゃかわいいです(^-^)v
    絶対に野球少年にしたいのですが、こればかりは本人のやる気次第となるのか・・・
    まだまだなんとも言えないところですが(^-^)
    ゲームばかりの子供にはしたくないですね!
    これからも子育てに参考になるような内容も楽しみにしています!!

    頑張って下さいp(^^)q

  5. Beach tribe | URL | -

    我が息子

    子どもって本当に、楽しむ事に対して純粋で貪欲ですよね~
    いつか、この写真の少年達の中からもプロ野球選手になる子が出てくるのでしょうね。。あ~素敵!

    最近、某プロ野球球団のフランチャイズ野球教室に5歳の息子が入校しました!
    一番最年少のクラスで、ストレッチやちょっとした動作もちぐはぐになってしまうのですが、
    本人は多分、至って真剣……
    打つ練習、取る練習、投げる練習、そして最後はゲーム形式で打撃・走塁・守備を一通り。
    本人、打つ走るが大好きで、アウトになってもベースを走りまくり強引にホームインしたりしています(笑)

    コーチたちも、大事な要点はしっかり教えてくれて、あとは『野球を楽しむ』ことに重点を置いてくれています。
    やはり、入校前よりバッティングフォームやボールの取り方は目を見張るほど上達しました!
    ストレッチやスキップ等も自分の苦手な事は家でも頑張ってみたり。。。

    自分からやりたい、と言って始めただけあってとても楽しそうですね。
    そして色々な可能性を想像すると、親である私もワクワクしてきます!

    息子が好きなスポーツを出来ることに私自身も幸せを感じています。
    いつか広島に引っ越して、鈴川さんにホームトレーナーをお願いしたい!!と思っていますので
    その時は息子共々、宜しくお願いいたします(笑)

    ちなみに息子の唯一の不満?はユニフォームがカープではないところ。。。のようです。。

    将来プロ野球選手になってカープのユニフォームを着る…そんな息子の夢が叶いますように!!

  6. aiko0126 | URL | -

    青葉学園物語

    「青葉学園物語」大好きでした!
    本、全部持ってました。懐かしい。
    今、この言葉を見て、わーっと内容が浮かんできました、もう1度読みたい。
    鈴川さんのブログにはちょいちょいシンクロする言葉があって、嬉しい。
    大好きですよ。

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