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日々の100

2012年11月01日 23:32


最近ハマっている松浦弥太郎さんの本。

ついたち

松浦さんの愛着品100選です。

ギターや眼鏡や本など、どれも松浦さんの私物で、使い古しを自ら撮影されたそうです。

ものすごく良いです。

くたっとした感じが良いです。



とても良い感じなので、僕もマネをして

「すずの100」

というのをやってみようと思います。


ついたちですからね。

「何かやろう」と、小さな事でも宣言しないと。

いや、これは全然小さくないな。100もあるかどうか。

何年かかってもいいですよね。



松浦さんは

「あらためて手に取って、しばらく見つめてみて、心の中にどんな物語が浮かぶのだろうか。

 それはとても愉快で、しあわせなことである」

と書いています。

確かに、じっくり見ているとどんなものでも物語があります。


僕はいったいどんな人間だろうか。

自分の周りのモノをじっくり見て行く事は

自分を探すことにもなるのかもしれませんね。



では。

コーヒー進化論

2012年10月28日 21:50


最近あまり雑誌を買わなくなったんですが、やはり雑誌はヒントの山です。

28日2

BRUTUSのコーヒー特集。

いきなりこの読みにくい総論的なページに

28日1

ピンときた部分に線を引いてみたんですが

これがけっこうたくさんあって。


えー

スペシャルティコーヒーはもはやスペシャルではない、とか

最近はマシンよりもハンドドリップが見直されていて、エアロプレスなるものが主流だとか。

それで、最近は「空間」ではなく「一杯」を売る傾向にあるとか。

世界バリスタ選手権も「WBC」と呼ぶ、だとか。

そういうコンテストも、シグネチャードリンク(創作コーヒー)はやや下火で、最近はむしろ

産地と豆の理解やそのフレーバーの表現に重点を置いたプレゼンが増えている。

などなど。



まあ、コーヒー業界のことは良く分からないですが

例によってトレーニング業界にも同じ様なことが言えるわけですよ。

マシンよりもフリーウエイトですし、

豪華な空間を提供するフィットネスクラブよりも、
より良いトレーニングを提供してくれるトレーナーを求めている人が多いですし、

ややこしいトレーニングもいいですが、結局は基本を理解した上での組み合わせ。だと思います。



ただ、空間を大事にするっていうのは

やはり大事だと思います。

豪華な空間という意味ではなく

快適な空間、という意味で。


トレーニングだけして、はいさようならでは申し訳ない。

そうなると、ちょこっとコーヒーでも飲んで頂いて

仕事のヒントになるような雑誌をパラパラめくって頂いて

「!!!!あ、そうか!そういうことか!!!」という感じで

モチベーションをMAXにしてもらいたい。

疲れても全開。のような。




スタバが日本に出来てから、なんとなくコーヒーに憧れがあります。

コーヒーの味が分かるわけでもないですし、いつも甘いのばっかり飲む僕が言うのもなんですが

ジムとカフェはくっつけたいですよね。

あとは花とか植物。

絵とか写真もいいな。

あ、音楽も欲しいですね。



夢見る権利は誰にでもありますから。

では。



松浦弥太郎さん

2012年10月14日 21:26


木村さんに教えてもらったこの本

やたろうさん

松浦弥太郎さんの本。

僕、この方知らなかったんですけど

相当しっくりきます。

びっくりするような内容ではないんですけど、自分が信じている事を確認出来たと言うか

背中を押された感じです。



「仕事とは自分を役立てること」

これですね。

このフレーズに

ずどーんと来た人は、

何か一緒にやりたい人ですね。


友岡さんも「トレーナーは常に献身的であれ」とおっしゃってました。


自分の行いが、人の役に立つ。

自分の中にある何かが、人に幸せを与える。



これが「仕事」です。



ものすごくこだわりのある方です。

そして

ものすごい厳しいルールを自分に課しておられる。

身に纏うもの、思考、所作、いろんなものに

こだわって

こだわって

最後はものすごくシンプル。

そういうのかっこいい。


30代で、自分のスタンスを確立したいですね。

人にモノが言えるのはそれからのような気がします。


よし。

自由であり続けるために

2012年09月25日 23:42


最近良く目にします。

「捨てる」という文字。

25日1

自由人として、読んどいた方がいいかなと。


この本も「捨てる」がテーマでしたが、

捨てるというのは結局は「選択する」ということでした。

「なんでもいい」とか「どっちでもいい」という言葉は、時に腹が立ちます。

無意識、無関心が一番ダメだと思うんです。

ですから、ちゃんと考えてこれは必要ないというものを捨てるという選択をするのが大事です。

もちろん、モノだけの話ではなく考え方、働き方、生き方すべての話です。


ま、たくさん同意できる(ほぼ全部)内容があったのですが

25日2

これなんかも「自分が」という視点でいくと捨てて終わり、になるんですが

相手(仲間)に「仕事を渡す」と言う視点もありますよね。

全部自分でやろうとするな。ということ。

相手の適正を考え、自分の生産性を上げる為に相手に渡した方が有効であれば。。。


「捨てる」で終わらず、その先を考えて自分から切り離す。


それって結構難しいですよね。出来そうで、やってない。


考え方によってはこの本、20代よりも

僕らのような30代後半のほうが当てはまる内容が多いですよ。


もちろんそんなに深く考えず、

ざーーーっと全部目を通すだけでも面白いです。

内容も、この本の構成も読みやすいです。


僕には結局この位の本がすーっと入ってきます。



しかし読みたい本が多いです。


本を読むとか、勉強するとか、カラダを鍛えるとか

そういう自己研鑽の時間は24時間から省いて欲しい。


何かをする、ということは何かを捨てる。という事なんでしょうけど。

僕はブログをとって、テレビを捨ててます。

本を読むなら、何を捨てよう?


トラブル脱出法

2012年09月09日 22:41

なんでもそうですが、先人の知恵を生かさない手はありません。

失敗はするものだという、ポジティブな考え方は、それはそれでありだと思うんですが

知識も無く、調べもせず、教えも乞わずの失敗は愚かな気がします。


穴場の図書館にこんな本がありました。

8日1

対処法ではなく、脱出法ですよ。

なんかリアルな気がします。

めくってみると

8日2

あー、あるある。

森ほどじゃないけど

林の中に入ってしまって、寂しい思いをした事あります。

一人で「打ちますよー」とか言ってもだれも聞こえてなくて。

だいたいそう言う時に限って「プロゴルファー猿」の映像が頭に浮かんでみたり。

ま、独り言が増えますよね。林の中というのは。

8日3

あー、これもあるある。

さらにこの逆もありますからね。

左で強引に打ったりしますが、そういうのもちゃんと脱出法書いてありました。

今度じっくり読んてみよう。


こういうの、ゴルフだけなんでしょうか。

野球のトラブル脱出法とか

ないか。そもそもトラブルがそんなにない。スランプ脱出法なら、何かあるのかも。


そんな事思っていたら

8日4

もされつでん。ってこのひらがな要るん?

カープの歴代の猛者がたくさん出てきます。



「昔の守り勝つ野球」ってフレーズが良く出てきますけど

あれ、僕の記憶からしたらなんか変なんです。

500本以上HRを打つ様な人が居たチームですから、

そんな地味な感じしないんですけど。


もうちょっと豪快な感じでも良いかと。



ところで

何か食べたときに

「もさもさする」っていう表現方法って使います?


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